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K-1 Max 2009のKid選手について  [趣味]

今日のK-1マックスでの山本キッド選手ですが…

負けてしまいました。

K-1参戦時は、打撃選手をバッタバッタとなぎ倒していく台風の目の存在でしたが、ここ2戦は冴えがありません。

参戦最初に対戦した?村浜選手はブランクがあるにしてもShoot Boxingではもの凄く強かったんですが、Kid選手にはKO負けしてしまいました。(シュートボクシング時代に負けはしましたが元ムエタイ9冠王と良い試合をしています。その当時他の日本人選手も戦いましたが、子供扱いされていました)

今までの戦い方は、有無を言わせないようなラッシュでしたが最近は待ちの姿勢が気になります。

修斗時代も寝技より打撃で勝負を決めていた感があります。ただし、もともとの土台は皆さんご存じのレスリング出身。

この打撃に変化がみられるのですが、限りなく素人に近い私の独断と偏見な意見を書かせていただきます。

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ターミネーター4 [趣味]

昨夜、奥さんと2人でターミネーター4を観賞に行きました。

こども向け以外の映画は、T3以来なんで5年ぶりです。T1は、そんなに映画に興味なかったころなのでみていませんがT2からは皆勤賞です。

子供を寝かして23時からのレートショー

お客さんも少なく、ベストポジションに陣取りしかも遅くからで1人1200円と割安。

今回は、基本的にシュワちゃんが出ていないストーリーですが面白かったです。 スカイネット軍も過去の失敗から学ぶことで、ジョンの知らない未知数のことも起こってくるという、まさにパラレルワールド! 人間も一生懸命弱点を探っていくのですが、じつは!!!

心臓と脳以外は機械というマーカスもいいポジションです。 しかし、すべてスカイネットの思惑通りとは行かないところが人間の不確定要素なんでしょう。

ターミネーターもいろいろ多種がでてきています、人間を捕獲する巨大ターミネーター、バイク型、水中型、偵察型などなど。

でもT-600が怖い(シュワちゃんのT-800の前の型式で、巨大)! まず、でかいのと表情のない(スケルトンなんで当たり前か)ところ、また数が多い。

T4は若き日のカイル・リースとのジョンとの出逢いがストーリーの展開なので今後も期待です。早くT5をみたいです。


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八極拳 [趣味]

八極拳は、日本の中国武術を知っている人たちには一番名の通った拳法ではないでしょうか?

一般には太極拳がすぐに思い浮かぶ方々が普通ですが、日本はちょっと特異なところもある感じか?

私も中国武術の中での印象は、八極拳がとても強いです。 質実剛健な拳であり、それでいて内家拳的な底しれない威力

この武術を知るきっかけは、松田隆智氏の原作漫画”拳児”という方と”バーチャファイター”という2点に分かれるのでは? もっと前からしってるよ!って人は、謎の拳法を求めてなどですかね。

週刊サンデーに連載し始めた時から読み始めましたが、最初はこんな肘で攻撃する拳法があるの?っていうのが本当のところで疑ってました。

松田隆智氏は、知っていましたがどちらかといえば蟷螂拳を武田鉄也氏に教えたり長拳の著作を見て知っていたくらいです。 

しかし、拳児を読み始めるとぐんぐんと八極拳の魅力にハマっていきました。 私も花拳繍腿と呼ばれる見た目だけのものは嫌っていて、それで中国武術というものに興味はなかったのですが、

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タグ:格闘技
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マーシャルアーツ [趣味]

マーシャルアーツは Martial Arts,直訳すれば戦闘術か? 

てっとり早く言えば武術となります。 これは、誰かは忘れましたが確か日本人が武道を英語に訳したことで海外での通り名になったものです。

そして、80年代にベニー・ユキーデが来日した際に彼が、私はマーシャルアーティストと自己紹介した事で西欧の武術がマーシャルアーツと呼ばれ、ある種別モノになってしまった感があります。

とにかく、その道を極めて行くと芸術になると感じることが多く感じられます。 物で言うと、日本刀などはそのもっともたる象徴と言えます。 徹底的に人を切る道具として鍛えられ、形を変化させて行き着いた形の物です。 人をいかに切るかを突き詰めたら、あの優美な形に収まっている。 海外での刀というとサーベルがすぐに思い浮かべますが、形自体の美しさはそれほど感じられません。 豪勢に宝石をちりばめても、日本刀のような美しさは無いと言えるでしょう。

つくづく感じますが、空手をかじって名人と呼ばれる先生の動きは、ただ試合のためだけに鍛練した空手家とは全く動きが違ってみえます。

お年をめされましたが、大山空手の大山茂総主の構えや突きの動きは、目を釘付けにさせられます。運足などの安定感、動きに合わせての突き技など、最近の空手家とは格段のレベル差を見せつけています。 

この素晴らしい動きなどは、後世に伝えられるのだろうか?と大変不安です。 ある種の天才空手家ですので、その域へ辿り着くのは同じレベルの天才でなければならないのでしょうか?

そして、ブルースリーも映画スターなだけでなく、武道家としての側面の方が大きく、やはり極めるとアーティストに近づく感があります。 彼は、書も素晴らしいものを残しています。武術を突き詰めると芸術面での成長も同時にあるのだと感じます。 彼の書いたイラストもものすごく繊細なタッチで躍動感のある絵が多いです。

他に言えば、山岡鉄舟。 彼はものすごい鍛練を修め、自身で無刀流を興します。 また、彼の書は今でも人気があります。 ある時は、借金のために書いた借用書があまりにも良い出来だと、借金と同じ価格でほかの人が買っていったというほどです。 

ちなみに私は、なんも極めてないので、字もへたっぴです…

 


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浪速のジョー [趣味]

今日は、仕事の後にウォークアウト! いつもの通りに筋トレを約1時間。特に胸回りを中心に強化して、その後は水泳を1時間ちょっとで2000mを泳ぎました。 200mを1セットでやるとインターバルの回数が減るので1時間でこのくらいの距離を泳げたと思います。目標、3000mかな? とすると1セット300mは最低いかないとむずいなぁ。 

筋トレ中に、辰吉選手の復帰2戦目前のストーリーをしていた。 見れたのは水泳が終わってからなので約15分くらいか… 家に帰って試合を2ラウンドから見ました。 試合は残念ながら負けましたが、何といっても私には試合前の彼の練習の取り組み方や人生観に感動です。 中途からなのですが、試合以上に面白く見させてもらいました。 我々の中の90%近くは、夢に思っていた仕事や活動を出来ていないと勝手に思いますが?どうでしょう。 しかし、辰吉選手は自分の好きなボクシングをとことんやってそして、その努力で世界チャンプになりました。 で、負けた後でも好きなボクシングのために精一杯力を注いでいっている姿とその彼の口から出る言葉は素晴らしい。 いくら中卒でも自分の道を極めていっている人からは重みのある言葉が感じられます。 たった1歳しか違わない私ですが、あのような説得力のある話はできません。

この先、彼自身はまだ戦い続けたいのだと思いますが彼の体を考えればどうなのだろうか? 前よりも呂律の回らない話し方は、ダメージが相当溜まっているはずです。 まだ、話の内容はしっかりしていると感じますが、もうドランカーの入り口を通過してしまっているのでこれ以上は彼自身の自己が崩壊しかねないと私は思います。  しかし、引退か続行かを決めれるのは彼自身に託されていることで、いくら奥さんが引退させる自信があるといっても生半可ではないと思います。 たぶん、彼女でも説得の確率は5分5分か?

この様な生きざまの選手は中々いなくなってしまいました。 サッカーのカズ、野球の工藤。 いくら、科学の発達で選手寿命が延びて来ているとしてもここまで、第一線で立ち続ける人もすごいですね。

 


タグ:ボクシング
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昨日のつづき、格闘技 システマ編 [趣味]

合気道等も十分興味がありますが、現在興味がある格闘技は、ロシアの格闘技!

ロシアの格闘技というと、サンボなどの組技などがこれまでは有名だったが、”システマ”が私の中でものすごくやってみたい候補を堂々の第一位である。 決して、歯磨き粉ではない!

このシステマ、ロシアの合気道とも言われているが完全な戦闘用武術である。 しかも、これはソ連時代のスペッツナズ等の特殊部隊の必修格闘技でミハエル ヤコブ氏が体系を作った。 総合格闘技であるから、殴る蹴る関節がある。 こちらもYoutubeでチェックして頂くと一番分かり易いのだが、不思議な動きでクネクネと動く。 打撃も受けた際は、体をくねくねと動かし衝撃を分散させる。 しかも一対多数の思想があるので集団でのいろいろな稽古(マススパー)や目隠しをしての感覚を研ぎ澄ますなど戦争での肉弾戦を想定した稽古が多く、またナイフや銃などを向けられた際の対処法など、さまざま。 大変やってみたいが大阪東京でないと… 残念である

このシステマは、徹底的な脱力をすることで本当の威力を発揮するという。この発想は正に合気道などに近い。しかし、基本体力は徹底的でゆっくりとした腕立て伏せなどかなりハード。 この徹底した脱力による力の伝達は佐川先生の言われていた透明なちからということなのだろう。 それに、戦争での即戦力を前提にしているので理論がしっかりしている様子で習得が早そうと思われる。 合気道のように合気を知ることになるまで一生かかっても習得できない可能性もあるよりも、達人の道に近づけるかと思う。 この様に脱力は格闘技では、極める際に究極的に求められていると感じます。 その他では、意拳も徹底した脱力での稽古をしてますね。 こちらも、ただただ考えずに脱力を求めた稽古をします。 そして、考えることも止めます、それが意であるからだそうです。 識が入ると考えてしまい、だめなんだとか… こちらの意拳は一時期習っていましたが、一回の受講料が高くてお金の問題で断念しました…    

あー、体を最近動かし始めたのでまた格闘技やりたいなぁー


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格闘技 [趣味]

昨日の筋トレ水泳のせいでか?今日はお腹が空きます、残念ながら無節操な私は晩御飯後にお菓子をぼりぼりと貪り、ビールモドキをぐびぐびと飲んでしまった。 ここで、我慢すれば体重減が見込めたのかも知れないのだが… 意志が弱いっす

さて、格闘技。 もともと好きです。 でも、始めたのは遅く20歳を過ぎたころから30歳くらいまでの間鍛錬をしてました。 私は”空手バカ一代”の影響が非常に大きく、その系列のカラテを習ってました。 一応、初段を頂きましたが、やはり教える側もなんだかんだと言って商売ですのである程度頑張れば貰えます。(私はもちろん努力をしたと思っております!) もちろん、その前に辞めたりする人もいますから、ある程度の我慢等を有します。(痛い事、怪我等、継続期間)

格闘技をしたことのない人たちからすれば、黒帯という魔力はある程度通じるのですが、商売なんだと言う前提もあるので、だいたいこの様な感じは皆さんにも理解できるかと思います。 実際、入ったころにこんなに弱い黒帯がいる!って思う先輩もいましたし… その代わり、20年間通っていたので名誉初段みたいなもんだと先生はお話されてました。

私は、最初に審査の話を頂いた時は一旦は断りました。その理由として、まだ初段を貰うほどの実力が無いとの理由です。 しかし、初段になることによってその黒帯に釣り合ったレベルに上がってくるし、その分努力をする必要がでるから受けなさいとの言葉で審査を受けることになりました。

昔は、本当強くないと初段になれなかった時代もあったのは確かですし、私の一番最初についた先生は、100人入って初段まで残るのは1人残れば良い方といってました。 それでも、当時は溢れるくらいに次から次へと生徒が入門してきた時代だったのと、その当時の人たちの根性が違ったのもあるそうです。

現在でもある団体の中には10人組手である程度の点数をクリアしないと認可されないといった所もありますので一概には私の言ったことがすべてではありません。 その前に、初段になる前にやめる人たちが多いのでやはり、一部の人たちに限られる場合もあります。

教わる師匠によっても、稽古をするうちに自分の中に変化が出てきます。変化は、方向性です。 私の場合始めたころは、やっぱり強くなりたいなどを目指していくのですが、しばらくすると入ってくる情報によってあんな先生みたくなりたいなどです。 私の場合は、求道者や達人の道です。 今は残念ながら稽古もせずメタ坊なのですが、今でも達人の道を探りたいと思います。まぁ、年を取ってきたせいも大きい。 

達人というと、老人で小柄でそれでいて強い! 色々、話を聞いたり本を読みますが私は数人の達人がもっとも素晴らしいと思っています。 現代の達人でいくと、塩田剛三先生、佐川幸義先生です。 両人共に合気出身です。残念ながら佐川先生に関しては写真と本のみなので実際に動いているものを見たことがないので残念です。 塩田先生は、あの年齢であの速さは伊達ではありません。

是非、Youtube等で見てください。 いくら、演武でもあの体捌きは信じられません。 見る人によってはあれは、申し合わせだよって人もでると思いますが… 私にはそう思えません。 ちょっと長くなったので、また今度。

 

 

 

 


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戦国武将 [趣味]

最近は、ゲームの影響か戦国武将が流行りとの事

私も歴史で特に戦国時代と幕末は大好きです。 もともとは、NHKの”おんな太閤記”が起点ですが一番のめり込むきっかけになったのは、”信長の野望”です。 これ、まだPCがものすごく高価だったころに信長の野望の1本目に初めて出会いました。 残念ながら1本目は電器屋さんの店頭でちょっといじっただけですが、2本目になる全国版からずっとしています。 だから、販売元の光栄のファンでもあります。

それから、小説やら何やらと読み漁ることとなり司馬遼太郎、池波正太郎、新田次郎などの著書を読み漁っています。

最初にファンになったのは、豊臣秀吉。これは、おんな太閤記の影響。そして武田信玄と彼の武将達ですね。特に山県昌景、真田昌幸、仁科盛信等でした。

いろいろ、あるのですが最近では島津義弘。 こちらは、”島津奔る”を読んでからです。 歴史好きでまだ読んでいない方ぜひお勧めいたします。

もう、書けばいろいろな武将が出てきますが、良かった歴史小説を列挙すれば

島津奔る、真田太平記、播磨灘物語、ふたりの軍師、国盗り物語、名将言行録、信長公記、柳生兵庫助、宮本武蔵、幕末、新撰組始末記、春風無刀流、燃えよ剣、千葉周作、薩南示現流、壬生義士伝、竜馬がゆく、

いろいろとまだあるのですが… 同じ武将をテーマにしても書き手で大きく変わる点があり、そこも面白さがでてきますのでそこは、割り切っていつも楽しくよんでます。

特に剣豪ものは、なんといっても津本陽がすごいですね。 刹那の一瞬を事細かに読めます。 ただし、残念なのは彼の武将ものです。 文献の列挙が多く疲れますし、書き手の醍醐味が感じられないです。 剣豪小説とのスケールを考えるとちょっと差が…。 これは、あくまでも私個人の意見なので気にせずに。  でも楽しく読めたのは伊達政宗でした。


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